2009年5月31日日曜日

国宝 善光寺














国宝・善光寺の御開帳【正式名は善光寺前立本尊御開帳7年に1度(開帳の年を1年目と数えるため、実際には6年に1度の丑年未年)、秘仏の本尊の代りである「前立本尊」が開帳される。】がいよいよ終わります。

行かれた方も多いと思いますが、普段の善光寺とは人の数が何十倍かと思われるほどで、昨日行った方の話ですと回向柱に行くのに2時間30分待ちで前立本尊まで1時間30分待ちだったそうです。

ちなみに私は5月3日の6:00頃でしたが15分待ちくらいでたどり着くことが出来てとてもラッキーな気分を味わいました。

国宝の現本堂は宝永4年(1707年)の再建。高さ約27メートル、間口約24メートル、奥行約53メートルで、国宝に指定されている木造建築の中で3番目に大きいそうで、撞木造りと呼ばれる屋根を持っています。これは入母屋造りの屋根をTの字に組み合わせた構造でとても安定感があり落着くスタイルだと私は思います。

来年は諏訪の御柱祭ですがこちらもきっと大変なにぎわいになるのでしょうね。



1 件のコメント:

  1. Just Drop By to say "HELLO"

    regards,
    http://mayshare.blogspot.com

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